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更新日:2017/12/12

自分で浮気調査をしすぎると離婚される恐れがある?

お金の節約のためには、浮気調査を探偵社に依頼せず、全ての調査を自分で行うのがベストです。

 

しかし、自分で調査を行い過ぎるとその調査を理由に相手から離婚請求をされる恐れがあるので注意しなくてはいけません。

 

自分で浮気調査をするのは離婚を招く可能性も

相手浮気をしているかもしれないのに、なぜ相手から離婚されなきゃいけないの?

 

と思う方も居るかもしれませんが、そこが探偵と素人の大きな違いでもあるので、調査費用の節約をしようと考えている人は取り返しのつかないミスをする前に、是非以下の文章を読んでおいて下さい。

配偶者が行う浮気調査は、モラル・ハラスメントになる?

民法770条では、離婚請求を出来る条件を以下の様に定めています。

 

1.不貞行為があった場合
2.夫婦の義務を悪意によって遺棄した場合(家事を行わない、子育てをしないなど)
3.夫婦の内どちらかが行方不明となり、その生死が3年異常明らかでない場合
4.精神疾患によって回復への期待が薄く、夫婦生活維持できなくなった場合
5.その他の夫婦関係を維持できない重大な事由

 

この中でも、近年注目されているのが5番の『その他の重大な事由』に含まれるモラル・ハラスメント(精神的暴力)による離婚です。

 

モラル・ハラスメントは、一般的には配偶者に対して罵詈雑言を並べ立てたり、非の内理由で責められるなどして、精神的損害を日常的に負わせる行為。

 

さらに、つきまといや嫌がらせ、いじめなども含まれています。

配偶者が行なう浮気調査はモラル・ハラスメントになる?

 

このモラル・ハラスメントはDVと同じく夫婦関係を続けていけない理由として認められており、夫や妻の行きすぎた浮気調査は離婚請求どころか、精神的損害に対する慰謝料を請求される恐れもあります。

モラル・ハラスメントに該当する恐れのある行為

夫や妻の浮気調査を行う時、モラル・ハラスメントと捉えられる恐れがある行為について見ていきましょう。

 

常に監視している事を告げる

自ら浮気調査を行う人が犯す最大のミスは、調査を行っていることを相手に告げてしまうことです。

 

確かに、常に相手を見張っていると告げておけば、その人は浮気をしなくなるかもしれません。

 

社員に不正を働かせないために、職場に監視カメラを設置するのと同じ様、不正に対してけん制を掛けることは最大の浮気防止策になります。

 

常に監視していることを告げるとモラルハラスメントになる場合もある

しかし、これも度が過ぎてしまえば問題です。

 

例えば、携帯電話を時々目の前でチェックするならまだしも、本人が居ない間、常にその中身を確認していたり、スマートフォンの内部に不正なアプリを忍ばせてメールやSNSのやりとりを日常的に監視していると喋ってしまうと相手は相当の恐怖を感じます。

 

ただ、こうした行いも相手にバレなければ問題はありませんし、やり過ぎなければ訴えられる事もありません。

 

問題なのは、調査を行っている事実をわざわざ相手に伝えてしまう事です。

 

また、こんな事をしていると自主調査が失敗したあと、探偵社に調査を依頼するとなった時にも依頼を断られるケースがあるので、十分気を付けて行動しましょう

 

尾行や張り込みをバレながら行う

探偵社への依頼料金節約のため、自ら尾行や張り込みをおこなって浮気の事実を掴もうとする人が居ますがその中でも最悪の事態を引き起こす危険な調査をしてしまう人が居ます。

 

それは『調査がバレても良いから相手を尾行する!』といって、無理な強行調査を行う人です。

 

しかし、このような調査は確実にモラル・ハラスメントとして認められ、相手からいつ離婚を申しだされてもおかしくありません

 

この問題について、説明をしても理解してもらえない依頼者も多いので丁寧に話させて頂きますが、まず重要なのは『尾行』とは発覚しない事を前提にした行為であり、それがバレた時点で尾行は尾行ではなくなりただの『つきまとい』行為になってしまうという事です。

 

尾行や張り込みをばれながら行うのはモラルハラスメントの可能性がある

これはストーカー規制法にも記されているため、もしも夫婦関係に無い人間が同じ事をしたら、今度は刑法で裁かれ、実刑判決をもらってしまいます。

 

そして、つまとい行為を夫婦間で行った場合には、それこそモラル・ハラスメントとして簡単に認められてしまうでしょう。

モラル・ハラスメントをしないためには?

モラル・ハラスメントをしないためには、必ず次の事を頭に入れて調査を行う必要があります。

 

調査は内密に

まず1つ目は『絶対にバレてはならない』という事。

 

配偶者同士ではプライバシーの侵害や住居不法侵入、ストーカー規制法に抵触する恐れは無いので、かなり広範囲に渡って調査を行う事ができます。

 

しかし、それが一度バレてしまう、もしくは自ら調査の事実を暴露してしまうと、一気にモラル・ハラスメント行為と認知されてしまいます

 

無理な調査はしない

つい感情的になり、無理な調査を行うと、それが元でモラル・ハラスメントと受け取られる恐れがあります。

 

特に、尾行や張り込みは、プロである探偵でも訓練が必要な高等技術です。

 

これを素人が行えば、まず見失うか発覚するかのどちらかしか有りませんから、出来れば探偵の真似をするのだけは止めてください

まとめ

いかがでしたでしょうか?

モラルハラスメントにならないよう浮気調査をする為に

 

とにかく、モラル・ハラスメントで訴えられるのを防ぐためには以上の事を守って自主調査を行い、無理な部分は探偵社に頼んで調査をしてもらいましょう。

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